穂の実る水穂の田

食を守ることは、
日本を守ること。

水穂株式会社は、農業を支え、食を守り、日本の文化・歴史・技術・心を次の世代につなぐことを目的とする会社です。

日本の食卓を支える一翼を担い、農家、消費者、地域社会のすべてにとって持続可能な仕組みをつくります。

清水寺 僧侶/水穂株式会社 代表取締役 大西 晶允
令和八年 · 秋の実り
清水寺の社会貢献事業 契約農家 12軒 栽培履歴 全公開
OUR WORK

米を、物語とともに。

弊社独自の基準を満たした米や農産物を農家から仕入れ、国内外へ提供します。

単に農産物を販売するのではなく、生産者、圃場、農法、土地、水、文化的背景まで含めた物語としてお伝えします。

田畑に立つ水穂株式会社 代表取締役 大西晶允(清水寺 僧侶)
ORIGIN

清水寺の一人の僧侶が、
なぜ米をつくる会社を始めたのか。

清水寺は、仏教寺院として約1,200年にわたり、老若男女、貴賤、僧俗を問わず、人々の心身の修行と祈りの場として存在してきました。祈りの場であるだけでなく、いつの時代も社会の一員として、人々の苦悩に向き合い、その時代に必要とされる役割を担ってきた寺です。

食料自給率の低下、農業人口の減少、地域の衰退——静かに、しかし確実に進むこの国の食の危機を前に、清水寺の僧侶である大西晶允は、経典や教義を伝えることだけが、今の時代に寺の果たせる役割ではないと考えました。

食の自給力を高め、国内で安心して食料をつくれることを示すこと。それは、清水寺が現代において取り組む社会貢献のひとつです。水穂株式会社は、その社会貢献事業のひとつとして活動してまいります。

祈りの延長に、田畑がある。
それが、水穂の始まりです。

「経を読むことと、田畑を守ること。私の中で、この二つは同じ祈りです。」

水穂株式会社 代表取締役 大西晶允
PRODUCTS

食卓に届く、水穂のかたち。

定期便 — 毎月、田畑から食卓へ Coming Soon
NEWS

田畑は、動いています。

水穂のいまを、随時お伝えします。

2026.07.01 お知らせ 令和八年産 新米の予約受付を開始しました
2026.06.12 活動報告 契約農家が12軒になりました — 滋賀・高島の2軒をご紹介
2026.05.28 コラム なぜ「全量買取」をめざすのか — 価格決定力の話
実りを迎えた田

千二百年の祈りの続きを、田畑から。

今日の食卓が、
未来の田畑を決める。